連日の猛暑で夏バテしていませんか? 092-776-9180 〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本4丁目‐12ロマネスク六本松第3-601 営業時間:10:00~21:00(最終スタート20:00)
連日の35度超えの猛暑、本当にお疲れ様です。
外に出ては「暑い!」と汗だくになり、建物や電車に入ると今度は「寒っ…」と凍えるほど冷房が効いている。この夏の時期、そんな行き来を繰り返していませんか?
実はこの「外の猛暑」と「室内の強い冷房」による激しい寒暖差こそが、体に大きな負担をかけ、「夏バテ(自律神経の乱れ)」を引き起こす最大の原因の一つです。
【自律神経がパニックを起こしてしまう?】
私たちの体には、外の気温に合わせて体温を一定に保とうとする「自律神経」という機能が備わっています。
暑い外: 体の熱を逃がそうと、血管を広げて汗をかきます。
涼しい室内: 体温が下がりすぎないよう、血管をキュッと縮めて熱を閉じ込めようとします。
ところが、35度を超える猛暑の外と、キンキンに冷えた室内を行き来していると、この「広げる・縮める」の司令塔である自律神経が休む暇なく働き続け、やがてパニック状態になってしまいます。
【自律神経が乱れると、こんな不調が…】
司令塔が疲れてしまうと、体温調節がうまくできなくなるだけでなく、体全体をコントロールするバランスが崩れてしまいます。
なんだか常に体がだるい、重い
しっかり寝たはずなのに疲れが取れない
食欲がわかない、胃腸の調子が悪い
頭が重い、めまいがする
「最近、夏バテっぽいな…」と感じるのは、気力の問題ではなく、この激しい寒暖差で自律神経がへとへとになっているサインなんです。
【今すぐできるちょっとした対策】

この時期は、自律神経をこれ以上疲れさせない工夫が大切です。
冷房の風を直接体に当てない(設定温度は26〜28度を目安に)
外出時はカーディガンやストール、薄手の羽織りで調節する
冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎない
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって血管をリラックスさせる
ご自身の体をしっかり労わって、この酷暑を一緒に乗り切っていきましょうね。